2008年秋、「インターネット接続方式」のレセプトオンライン請求が認可されました。ラボテックは15年前に この通信接続(Point to Point)方式の利便性と安全性に着目し、1997年に検査データのオンラインネット ワークで運用を開始。以降、レセプト法改定やリモートメンテナンスなどに応用を広げ、現在約8,000(累計)の医療機関で運用されています。さらに薬剤情報のオンライン配信や遠隔監視・定期保守などに応用を拡大。ラボテックは、「先進のインターネット技術で安心・安全」のシステム運用環境を提供しています。
(注1)数字は2008年12月末現在。運用実績はラボネットおよびスーパークリニックシリーズ等の累計です。
セキュリティ
情報セキュリティに万全の対策
パスワード管理
厳密なパスワード管理を行い、権限者 ごとに各機能の使用やデータの更新 などを厳しく制限。さらにシステムログ 管理を行い、改竄などのデータセキュ リティ対策に万全を期しています。
離席設定
患者さまのプライバシー保護のため に「離席設定」を設けました。診察 途中で電子カルテから一時的に離 席する場合、一旦カルテ画面を非 表示化し、パスワードで再開します。
厚生労働省のガイドラインに準拠
厚生労働省通知の「診療録等の電子媒体 による保存について」における三原則(真正 性、保存性、見読性)に技術的に準拠してい ます。真正性を確保するために、データ確定 以降は虚偽入力、書き換え、消去などが記録 されるようになっています。

| 運用するIT技術環境 | 提供サービス | 安定運用定義と成果 | 備考 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 即応性 | 同期性 | 抑止性 | |||
| リモートメンテナンス | 遠隔システム保守 | ● | |||
| Cyber Support (保守) |
法改定PG配信 | ● | |||
| 機能改善PG配信 | ● | ||||
| 定期保守システム | ● | ||||
| 遠隔監視システム | ● | リモートメンテナンスと異なります | |||
| Cyber Information (情報) |
法改定情報配信 | ● | |||
| システム情報等配信 | ● | 操作改善、改修内容など | |||
| Cyber Drug (薬) |
薬剤DB配信 | ● | 最新DBとリアルタイムに同期 | ||
| 薬剤検索Engine更新 | ● | ||||
| Cyber Host (検査) |
検査データ配信 | ● | 全国98検査センターとネットワーク(注2) | ||
| 検査マスタ遠隔更新 | ● | ||||
(注2)2008年12月末現在


